スタジオ機材の使い方

ギターアンプ

音を出すまでの手順は、誤ると機材を痛めますので、下記の手順に従ってください。

トランジスタアンプの場合
アンプのPOWERオフを確認。
ギター→エフェクター→をアンプに繋ぎ込みます。
VOLUMEが0になってるのを確認してからPOWERオン。
アンプの設定を決めた後、シールドを抜く時はPOWERオフにしてからね。
(VOLUMEは下げないでOK)

真空管アンプの場合
アンプのPOWERオフ、STANDBYがMUTEを確認。
スピーカーコードが繋がってるのを確認。
ギター→エフェクター→をアンプに繋ぎ込みます。
MASTERが0になってるのを確認してからPOWERオン。
しばらく待ってからSTANDBYをPLAY。
アンプの設定を決めた後、シールドを抜く時はSTANDBYをMUTEにしてからね。
(VOLUMEは下げないでOK)

Roland JC-120(トランジスタ)(A、B、C スタ)の使い方
クリーンなアンプです。歪みはエフェクターで作りましょう。

Marshall JCM900 2100(真空管)(A、C スタ)の使い方
クランチ(注)〜ハードディストーションが得意なアンプです。
完全なクリーントーンは出ません。

歪み系のエフェクターを使うとハウる(注)ばっかりでまともな音にならない事多いです。
アンプの歪みを使いましょう。
というかアンプの歪みを使わなければ、このアンプを使う意味が無いかも?

Fender TheTwin(真空管)(A、C スタ)の使い方
クリーン〜クランチ(注)が得意なアンプです。
歪みが足りないときはクリーンチャンネルを使ってエフェクターで歪みを作るか、
歪みチャンネルを使って、エフェクターでブースト(注)しましょう。

YAMAHA G100-212(トランジスタ)(B スタ)の使い方
クリーン〜クランチ(注)が得意なアンプです。
歪みが足りないときはクリーンチャンネルを使ってエフェクターで歪みを作るか、
歪みチャンネルを使って、エフェクターでブースト(注)しましょう。

ベースアンプ

音を出すまでの手順は、誤ると機材を痛めますので、下記の手順に従ってください。

アンプのPOWERオフを確認。
スピーカーコードが繋がってるのを確認。
ベース→エフェクター→をアンプに繋ぎ込みます。
VOLUMEが0になってるのを確認してからPOWERオン。
アンプの設定を決めた後、シールドを抜く時はPOWERオフにしてからね。
(VOLUMEは下げないでOK)

ALBIT B220(トランジスタ)(A、C スタ)の使い方
INPUTはパッシブが高感度、アクティブが低感度です。
強いタッチでベースを弾いてみて、CLIPランプが点く手前までGAINを上げる。
MASTERをフルにしてVOLUMEで音量を決めます。

ALBIT B200(トランジスタ)(B スタ)の使い方

キーボード

常設のRoland RD-500(BスタはカーツウェルK1000)、Korg M-1の使い方
キーボードアンプののPOWERオフを確認。
シールドが繋がってるのを確認。
キーボードのPOWERオン。
キーボードアンプのPOWERオン。
持ち込みキーボードを使う時も上記の手順で使ってね。

キーボード、キーボードアンプに張ってある設定で初めてみてね。
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ドラム

[ドラム、スタジオ練習]を見てください。

ボーカルアンプ

ミキサーに張ってある設定でほとんどの場合、問題なくいけると思います。

各アンプの音量設定は[アンサンブル、練習スタジオ編]を見てね。
音作りは[スタジオで音作り(ギター編)][スタジオで音作り(ベース編)][アンサンブルと音作り]を参考にしてみてね。


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