ドラム、スタジオ練習

ドラムの個人練習の仕上げです。
自宅で練習したフレーズを実際のドラムセットで叩いてみましょう。
スタジオチップスでは個人練習は当日予約のみになってます。[ご予約、ご利用案内]を見てね。

最初はどんな風にセッティングしたらいいのか解んないと思います。
セッティングに決まりは有りませんが、まずはいい音を出すために、各打面を直角に叩けるように、セットしましょう。

ハイハットの位置は、あまりガニ股にならないように、コンパクトにセットするのをお勧めします。
(ガニ股セッティングだと上半身が左右に傾きやすくなって、バスドラのタイミングがブレやすくなるように思います)
実際のところセッティングですごく音や演奏が変わります。かなり重要だと思います。

テンポキープに気をつけるのはもちろんですが、練習台では解りにくい「いい音」を出すように気を使いながら練習しましょう。
「いい音」を出すのは「力」ではなく「チップスピードが速い(注)」ことが重要に思います。
支点の有るグリップを意識して、リバウンド(注)を殺さないように意識してみましょう。

ちょっと文章で説明するのはきびしいな〜。[初心者向けドラム教室]に参加してね。

もし力ずくで叩かないと出来ないような早いフレーズがあったら、音数を減らしちゃいましょう。
音数を減らしてでも、きっちりテンポキープして、「いい音」を出していった方が、確実にうまいと言われます。

バンドアンサンブルを考えていった時、バスドラが正確に踏めているかどうかは、すごく重要になってきます。
ペダルはバスドラのプレイに大きく影響与えます。
出来るだけ早く手に入れて、自分の踏みやすい調整を見つけて、持ち歩くようにしましょう。

クリック練習
ある程度叩けるようになったら、より上を目指してメトロノームに合わせて練習してみましょう(クリック練習と呼んだりします)

生ドラムを叩きながらメトロノームの音なんか聞こえる訳無いので、アンプを通してヘッドホンでメトロノーム音を聴きます。
スタジオチップスではクリック練習セット(無料)を用意してますので、ヘッドホンだけ買えばOK。

ヘッドホンは何でもいいけど耐入力がでかいのを選ぶと長持ち(とぶのよね〜)
密閉型の方が聞こえやすいですね。
百均のイヤホンを使い捨て、ってのもいいかも?

目ん玉飛び出すほどデカイ音にしないと聞こえないけど、しょうがない(T_T)
クリック練習は最初あんまり楽しくはないかもしれません。ちょっとストイックな練習だね。

リズム隊練習
ドラムがある程度テンポキープできるようになったら、ベースと一緒にリズム隊練習をするのをお勧めします。

二人でノリを作っていきましょう。ほかのパートがいない分コンビネーションのチェックはやりやすいです。(特にバスドラとベース)

うまいバンドってこの時点でノリノリのカラオケに聞こえたりします。
目標は高くいこう!(^_^)v

ちょっと文章で説明できない事が多いっす。
ぜひ[初心者向けドラム教室][初心者向けベース教室]に参加してみてね。


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