アレンジ、アンサンブルのコツ

アレンジに決まりは有りませんが、アマチュアバンドのオリジナルを聞いていて、アレンジやアンサンブルに難が有るように感じるケースを書いてみます。

・イントロ、間奏が長く感じる。
歌に代わる主役が居なくて、バッキングだけを聞いてるように感じられるのが原因のこと
が多いように思います。[アンサンブルとアレンジ]参考

全員が似た音を出してしまって、音の分離が悪くなる。
[アンサンブルと音作り]参考

・ギターの音が歪みすぎていて、和音感がなくなってる。
[ディストーションの秘密]参考

・すごく派手に聞こえるパートと、寂しく聞こえるパートが有る。
おもしろいフレーズ弾こうとして、特定のパートに音が集中してしまっていると、
こうなってるような気がします。
つまらない簡単なフレーズでもいいので、音の厚みが極端に変わらないように、
曲全体を埋めていきましょう。

・曲が長く感じる。
曲全体の起承転結を考えて、メリハリの利いたアレンジを考えてみましょう。
リスナーはとても飽きやすいです。

自分のパートだけではなく、全体を聴くことがすごく重要に思います。

アンサンブル、アレンジは、アレンジャーさんがいるようなJ-POPが、さすがに抜かりのない仕事をされていますので、研究してみるのをオススメします。


カテゴリー: バンドアンサンブル 
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